極論すれば、自分のためのツールを作ることに尽きます。
うまくいくと決めてかかるために、その根拠になるものを先に作っておく。 本番で気楽でいられるかどうかは、当日の心構えもさることながら、 それまでに何を用意したかで決まると考えています。
使う場面を絞り、そこで必要になるであろう物の算段を立てる。 ツールはひとつずつ、その順序で作っています。 新しいアイデアが生まれたら優先度を上げてすぐに組み込むこともあります。
企画・開発・販売から、100キロウォークでの実践テストと改善の計画まで、 全て開発者自身が行っています。 だから、機能の妥当性も、活用のためのポイントも噛み砕いて説明することができます。
from conception to completion, and still walking